高品質の書類を実現する為にお客様の方で出来ること。
もちろん、「フェス」の専門担当者がいつも高品質な書類作成を懸命に努力しておりますがお客様のサポートも頂ければより効果的で、高品質な書類を早速納品することが出来るようになります。下記ポイントお読みになって少しでもご協力頂ければお互いにメリットのあるよりよい結果を実現できることと思います。
ポイント1: 各文を短く書きましょう。
和文原稿または英文原稿の一文(センテンス)を出来るだけ短く書くことです。A4サイズの原稿の場合は長くても3行を超えないように文を作成した方がいいと思います。あまりにも文が長いと元の原稿の意味さえ分かりにくくなる場合があります。5行以上になった文を英訳または和訳すると必要以上に時間が掛かってしまいます。一文の長さに関わらず、当方の専門スタッフは書類作成を高品質に出来ますが一文の長さが短い方が翻訳し易くなります。そのため、一文を短く書いたほうがよいでしょう。
ポイント2: パラグラフに分けて書きましょう。
和文または英文を書くときは関連のある文書をまとめてパラグラフに分けて書くようにしましょう。つながりのない文書は新しいパラグラフとして記載してください。そうすることによって元の原稿を読む翻訳者が文書の内容を速く理解出来るようになります。
ポイント3: 文書の内容を分かりやすく、明確に書きましょう。
言いたいことを文書にする時は相手に通じるように書くことが重要です。箇条書きのような文は履歴書、職務経歴書には使用出来ても推薦状、エッセイの場合はお客様が期待する表現、文書の流れなどは理解できない場合もあります。そのため、出来るだけ完成した文を分かりやすく、明確に書く努力をしましょう。
翻訳の元になる原稿・文書をお客様が作成する場合は上記の三つのポイントに注意して文の構成をしていただければ翻訳作業も効率になり、高品質な書類の実現の為にお客様のご協力も必要となります。どうぞよろしくお願いいたします。